文章の温かみ

文章って、その人がだいたいどんな人かを表しているような気がするんです。

日記にはとてもその人格というものが出ているような気がします。

私にも巡回する日記がいくつかありますが、読んでいて面白いという日記と、フーンと流すような日記の二つに分れてます。

読んでいて面白い日記というのはうまく説明ができないんですけれど、文章に温かみを感じてきますね。

顔文字とか無駄に使うこともなく、その様子ってのが伝わってきます。「会ったことが1度もないけど、なんか会ってみたいなぁ〜」って思わされたりもします。

例えば、「2u WEBデザイン.com」の葉月カイさん。ちょっとした短い文章で結構不定期更新ですけれど、なんか読んでいてホッっとするような文章です。ちゃっかりファンだったりします。(同じWEBデザイン扱ってるサイトで紹介しづらいですけどねぇ…)

反対に読んでいてつまんない日記は事実を淡々と並べているだけで、「んで何?」と思ったりします。

顔文字が必要以上に多くても、文章そのものがつまらないので、なかなかその温かみって見えてきません。

こっちの日記の巡回率ははっきり低いです。だって読んでてつまらないものに時間裂くのって勿体ないじゃん?捨てぜりふ的なのもあまり面白くないです。

これは例をあげるとマズイのでやめときますしょんぼり

書く人が好きに書けばいいっていう話もありますが、それは置いておいて、せっかく読ませるなら人に「面白い!」とか、「役に立った!」と言われるような日記を書きたいですね〜。(自分への戒めも含めて今日の記事1号ということで)

Blogの教育利用いろいろ

WebDesigning9月号でBlogの使い方を色々と紹介されていました。ページをパッとめくったときにでてきたのが、 教育にBlogを持ち込んだ例です。

慶応大学の藤沢湘南キャンパスで行われている 情報通信文化論。

授業のサイトをまずBlogにして、受講するひとりひとりにBlogを持たせています。

授業のサイトからエントリーとしてレポート課題が出ていて、それにトラックバックをしてレポートを提出し、 そのレポートを基に授業でディスカッションを行っているようです。

Blogを採用した経緯はやはり情報をアップしやすいことからきているようで、いちいちサイトを個々に作るよりも Blogにしたほうがコンテンツに力を注げばいいだけですし。

私の大学の講義でもBlogまではいきませんが、掲示板を使った出欠確認のようなものはありました。しかし、全ての講義一つ一つに掲示板がある状態で、1回の講義ごとのインデックスしかありません。

この人は前にどんなことを言っていたのかと思って調べても調べるのに一苦労です。これが100人単位にもなると、 かなりの根性作業です。

他にもBlogを商用として利用しているところや、もう一つコラムとして小さく教育利用についてとりあげていますが、どれも読んでいて面白いです。

やっぱり使い方しだいだなぁ〜と痛感してます。ただのコミュニケーション機能付き日記だけじゃ勿体なくないですか?

JUGEMから見えるシステム開発の裏側

ということでながーく待った甲斐があったという感じですか。

誰が悪いというお話は僕には関係ないお話なので、責任のお話は却下の方向で。

んで、データベースの移行に時間がかかったわけですが、データベースの分散ってこんなに難しいものなのかというのがヘボいシステムを卒論で作ろうとしている私の感想です。

ブログシステムでランチョンセミナーをシステム化してみた

チャットでラディさんとblogを使って、研究室のランチョンのページをシステム化させてみようということで、非公式に稼働させてみました。

とりあえず、ぎりぎりでネスケで見ても大丈夫な感じです。ちなみに今回使ったブログツールはGsBlogというブログツール。

トラックバックが送信できなかったり、画像がアップできなかったり、なにかとアレでしたが、私がパーミッションを変えてなかっただけのことで。すまん、ラディさん。

JUGEMのテンプレートコンテストへの参加表明

JUGEMのテンプレートコンテスト、参加します☆
一つはデザインが決まってきて実装するだけでっす。

その実装にどれくらいかかるかで、次のテンプレートができるか
どうかが決まりそうです。

一つめは桜。
大学の研究室の真向かいの人がとっても好きそうなテンプレートができそうで怖いです。

二つめは・・・。まだ決めてません。卒業論文でひぃひぃ言ってるから 論文くさいものにしてもおもしろいかもね。

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