Dreamweaverでは分割コードビューを使っていることが多いです。原稿を流しこむときはデザインビューでやっていますが、構造が複雑なHTMLを書いたりYoutubeの埋め込みタグやFacebookのウィジェットを大きさを調整しながら書いていく場合はコードビューで編集しています。

すると「デザインビューとコードビューのカーソル位置を簡単に切り替えられないの?」と欲が出てきますが、簡単に切り替えられます。

デザインビュー上で編集する箇所にテキストカーソルを移動し、Windowsなら[Ctrl+Alt+@]キーで、Macなら[command+option+@]でその部分のコードビューに移動ができます。逆も同じで、コードビューでも同じようにショートカットキーを叩くとデザインビューのその位置に移動することができます。

こんなときに便利

当て込みで入れていた画像をYoutubeの埋め込み動画URLや、Facebookのソーシャルプラグインなどの決まったタグを入れるときに便利です。下の動画は実際にYoutubeの動画を当て込み画像に埋め込むときの様子です。

他にも、クイックタグ編集ツールではやりにくいようなたくさんのタグ編集をするときにも便利です。

このショートカット、最近知って使うようになったんですが、デザインビューとコードビューの行き来がしやすくなって、込み入ったタグも簡単に編集できるようになりました。以前はその都度編集先をコードビューから探さなくてはいけませんでしたからね; お試しください!