DreamweaverはCS4から挿入パネルのアイコンがグレースケールになり、マウスオーバーでカラーがついて、さらにサイドパネルに移動しました。が、慣れ親しんだインタフェースに戻すこともできます。もう慣れてしまっている方も多いと思いますがご紹介します。

アイコンのカラーリングを復活させる

まずはグレースケールになってしまったアイコンを戻します。CS4から挿入パネルやファイルパネルのアイコンがモノクロになったのを覚えていますか?地味すぎる変更だったので僕もしばらく気づきませんでした。

やり方

挿入パネルから右クリックで、[カラーアイコン]を選択します。

これでグレースケールから色つきのアイコンに変わりました。カラーアイコンにすると、挿入アイコンだけでなく、ファイルパネル内のアイコンやビューを定義しているアイコンも同様にカラーアイコンで表示されます。

挿入パネルをメニューバーの下に戻す

もう一つ、CS3から変わったところといえば、挿入系のパネルも変更になりました。こちらは知っているという方もいるかもしれませんが、念のため。

やり方

「挿入」と書いているタブをドラッグして、メニュー下に持っていきます。するとメニューのところに青い線が出てきたらドロップします。

自分のワークフローにあったワークスペースを作ろう

僕の場合はサイドパネルをファイルとCSSに充てたいし、デザインビューで原稿を流し込むワークフローを採っているので、挿入パネルもよく使います。今原稿を流すときには次のようなワークスペースになっています。(アイコンは紹介しているくせにモノクロです(笑)

僕も4→MX→MX2004→8→CS3と流れてCS5・CS6と使っていますので、どうしても以前のインタフェースが馴染むんですよね。以上、小ネタでした!