ドラマで電車男が利用しているマウス。ふと気になったりしてませんか?

あれはコクヨのマウスです。形が斬新すぎるのでしっかりと覚えています。学生時代に大学の売店で売ってました。(今も売ってるのかな・・・)

このコクヨのマウス、ユニバーサルデザインなマウスなんです。実際に使ったことはありませんけれど、触ってみると線対称の形になっているので、右利き、左利きも関係なしに利用することができます。

マウスだけではありません。コクヨと言えば文具だと思われていますけれど、その文具に力を入れて開発を行っているようです。当り前っちゃ当り前ですね。

製品紹介

さて、ユニバーサルデザインの開発要件も同サイトで公表されています。(サイトより要約)

1.機能的であること……製品そのものの機能が十分保たれること。
2.安全であること……使用時、使用していない時も安全であること。
3.認識しやすいものであること……表示、色、形は分かりやすく、親しみやすくすること。
4.単純であること……軽くてシンプルであること、長時間の作業でも変わらず作業できること。
5.わかりやすいこと……操作可能箇所、不可能箇所を明示し、文房具としての情報を提示すること。
6.価格が適切であること……従来のものと変わらない価格で提供すること。

この考え方は文具のユニバーサルデザインだけではなく、Webサイトのユニバーサルデザインについても同じことが言えます。各項目をよく考えると、そのことが具体的に何をするのかは自ずと出てくるものではないかと思うので、今日は書きません。(ちょっと6番目は難しそうですけど(汗))

よく出来てるサイトっていうのは、必然的にこの辺が上手に組み込まれていると思います。Amazonとか、googleとかですね。特にgoogleはとてもシンプルですけれど、とても使いやすいです。

一度、自分のサイトもこういう観点で調べてみてはどうでしょう?