って、別に僕自身はトラックバックするわけではないですけど。最近僕のブログにいろいろとトラックバックがやってきて、記事と関係ありそうだから、まぁいいかで済ませてます。

今日はそんなトラックバックのお話です。このネタを思いついたのは某後輩のブログのコメント見てなんですけど、今日は「僕が」トラックバックをするときに注意していることを書いていきます。(某後輩のブログにリンクを貼っても晒す形になるので、リンクはやめときます)

1.記事を参照していること

参照したというのを示すためにトラックバックを使うので、これは当たり前と言えば当たり前です。ちょっと関連があるからトラックバックしてみようというのは若干スパムに近いものだと思ってます。なので、関連があるというだけではトラックバックを送信していません。宣伝みたいで嫌なんです。

2.自分の意見や見解・感想をもっていること

記事を書く際に気をつけていることではありますけれど、トラックバック先のブログの読者にだいぶ有益になりそうかを書かなければ自分のブログの内容の薄さをアピールしちゃうことになります。(有益かどうか判断するのは結局読者ではありますが。)一言程度の感想しか書かない場合にはトラックバックはしてません。とくにニュースに関しては完全なリンクだけです。

その他

このほかにもお礼の為のトラックバックは打たないとか、一般的に考えられているマナー(?)みたいなのに合わせています。

結局のところは自分のブログを読んでくれている方や、トラックバック先のブログの運営者、トラックバック先の読者の方に有効であると自信が持てる場合に僕はトラックバックを利用します。

あ、コレはあくまで僕が送る場合です。読者のあなたから送られてきた場合は宣伝目的以外では削除するつもりはありませんので安心してトラックバックをください。

コミュニケーション目的のトラックバック

ちなみに、これを敢えて破る場合があります。本当にコミュニケーション目的の場合です。例えば「こんな占いやってみた。こういう判定だった」みたいな記事に他のブログが「ここのサイトを見て占いやってみたらこんな判定だった」みたいな。これらの場合は有益かどうかで判断するんじゃなく、ただ、つながるだけで十分おもしろいなと感じます。